新しい学びがスタート

新しい学びがスタート ~新たな教育のスタイル研究校等の指定~

東京都教育委員会は、令和7年度からスタートした
「次世代の学びの基盤プロジェクト」の一環として、デジタルを活用して学び方を変える取組を進めています。
その取組の一環として、以下の2つの取組を試行的に実践する学校が決まりました!
この秋から、いよいよ本格的にチャレンジが始まっています。

オンラインを活用した遠隔授業による受講やオンデマンド教材等による学習

授業にオンラインで参加したり、オンデマンド教材に取組んだりして、その成果を単位として認められるようにすることを検討しています。

【指定された学校】
足立工科高校、六本木高校、新宿山吹高校、蒲田高校、深沢高校、五日市高校

それぞれの学校が特色を生かして、新しい授業のスタイルを研究していきます。

デジタル教科書の使い方を研究する学校も!

先生・生徒の双方が、デジタル教科書をどう使えばもっと分かりやすく、生徒がもっと深く学べるのか。
そのようなテーマで授業の改善に挑戦する学校も指定されました。
この研究では、デジタル機器等を活用して、

  • 一人ひとりに合った学び方(個別最適な学び)
  • そのようなテーマで授業の改善に挑戦する学校も指定されました。
  • みんなで協力して学ぶ(協働的な学び)

をバランスよく取り入れることを目指します。

【指定された学校】
六本木高校、新宿山吹高校、三鷹中等教育学校、深沢高校、日野高校、多摩高校

ここでの成果は、今後ほかの都立高校にも広がっていく予定です。

これからの都立高校は、もっと柔軟で、もっと学びやすく

都立高校では、“自分の学びを自分でデザインできる”場への転換への挑戦を始めています。
あなたの「好き」を活かして「得意」を増やす新しい学び方を体験してみませんか?