「新たな教育のスタイル」の実施校(仮称)の構想

デジタルの力で、
学びを究める進学校

~自分を磨いて、白金から世界へ~

学びが変わる。
未来が広がる。
都立高校の
「新たな教育のスタイル」
まだない学びを、
選びに行こう!

~「新たな教育のスタイル」の実施校(仮称)の開校に向けて~

2029年4月、港区白金地区に、
新しい学校が誕生します!

概要(構想)

1.新たな学校の開校と、本校の位置づけ

「新たな教育のスタイル」の基幹校として2029年4月に開校

2.育成する人材と進路イメージ

【人材像】世界に飛び出し、生き抜く人材、新しい未来を創るイノベーター人材
【 進 路 】 国内外の最難関大学、高校時代に究めたことを一層研究

3.教育方針
  • 自己デザイン
  • 創造
  • 協働
4.カリキュラムの特徴

01 自己デザインによる学びを叶える <ハイブリッドシステム、自由選択科目>
02 自分の「究めたい」学びを深める <探究学習+反転学習>
03 生徒の学びを支える伴走 <教員のマインドチェンジ、LMS、1on1メンター>


1.新たな学校の開校と、本校の位置づけ

日常的な「AI」の活用 
「グローバル・リーダー」との交流
学び方

生徒自身の知識や興味に応じた
生徒一人一人の学び

時間と場所

デジタルを活用し、
生徒自身が時間や場所を選ぶ学び

これからの学び
  • 教員の一斉指導
    による学び
  • 学校や教室の中で
    時間割に則った学び
  • 免許を持つ教員から
    教科書を通じた学び
  • 年間で決められた
    時間を使う学び

専門家や企業の人材から
リアルな社会課題を扱った
新たな価値の学び

学習の内容と指導者

費やした時間量でなく
論文やコンテストなどの成果で
評価される学び

学習の成果と評価

これらを本格的に実現し、
「新たな教育のスタイル」の基幹校として

「新たな教育のスタイル」の
実施校(仮称)

を2029年4月に開校します


2.育成する人材と進路イメージ

港区白金地区の
「新たな教育のスタイル」の
実施校(仮称)

デジタルの力で、学びを究める進学校 
~自分を磨いて、白金から世界へ~

育成する人材
柔軟で自由な発想で、世界に飛び出し、生き抜く人材
必要な仕組み

自らの学びを設計し、「AI」と「グローバル・リーダー」の力を結集して
最後までやり抜ける学びの仕組み

多様な価値観を受け入れ、新しい価値を創るイノベーター人材
必要な仕組み

国際交流、スタートアップとの連携等により国際社会の貢献に資する
自分の「究めたい」を徹底的に学べる環境

進路イメージ
グローバルに貢献できる
先端人材

国内外の最難関大学
(リベラル・理工等)へ進学

新たな価値を創造する
イノベーター人材

高校時代に究めたことを
一層研究を続けていく


3.教育方針

港区白金地区の
「新たな教育のスタイル」の
実施校(仮称)

デジタルの力で、学びを究める進学校 
~自分を磨いて、白金から世界へ~

教育方針
自己デザイン
  • 興味・関心を起点に自ら選び、決める力
  • 幅広い視野と柔軟な思考力
創造
  • 論理的思考力、本質を見抜く力
  • 興味を起点とした新たな価値創出
協働
  • 多様な価値観を柔軟に受け入れ
  • 社会参画意欲、新しい未来の創造

日々進化する「AI」
「グローバル・リーダー」
の力を結集して
独自のカリキュラム

で実現します。

※グローバル・リーダー:グローバルで活躍する人材


4.カリキュラムの特徴

特徴01 自己デザインによる学びを叶える仕組み

「AI」「グローバル・リーダー」の力を結集して、様々な学びを掛け合わせたハイブリッドシステム

リアル デジタル
全日制 通信制

「通学」と「いつでもどこでも」のクォーター型の運用で、国内外への留学も視野に


特徴02 自分の「究めたい」学びを深める仕組み

学びの基盤となる探究的な学び

型を学ぶ 自由に探究 アウトプット
の3段階学習
外部の提供プログラムの活用や
実社会とつながった活動を検討

効率的で生徒主体の学びを作る
反転学習

反転学習とは

授業前に「事前学習」としてのインプットを重要視し、授業では、対話や協働を通じて理解を深め定着する学習

応用・協働学習、学習の振り返り

  • 「AI」の力 も活用した事前学習で、「自分のペースで 個別最適 な学び」と「生徒同士でより深める 協働的 な学び」の 循環
  • デジタルテスト(CBT)で知識を測る

特徴03 生徒の学びを支える伴走の仕組み
教員

伴走者としての教員の役割

従来は教室の中での一斉指導、ティーチングが中心

教員が意図的に発揮
すべき能力を育成し、
先導的な教員を配置

コーチング 
学びを選択するプロセスを支援

生徒によって学びのプロセスは様々

ファシリテーション

生徒中心の協働学習を支援

互いの価値観を受容し
自らの考えを深める議論を促進

生徒

学習を可視化する
学習管理システム(LMS)

教材機能
学習管理機能
コミュニケーション機能
  • 主体的に学習計画を立てるシステム
  • 教員との対話により学びの意欲を向上
  • AIを活用した学習のサポート
メンター

全生徒が1on1で
相談可能なパーソナル
メンター機能

  • 外部人材を活用し、
    学習方法や進路などの悩みの相談
  • 教員と密に連携を取り、多角的に支援