「新たな教育のスタイル」のコース
「新たな教育のスタイル」のコースについて
1.概要
デジタルとリアルの学びを組み合わせた「新たな教育のスタイル」を都立高校に迅速に導入していくため、既存の都立高校において、重点的に展開する取組を、令和10年4月から実施する。
2.内容
入学後に生徒の学びのスタイルに応じた授業等の実施が可能な仕組みを検討
イメージ
- 1年次から、プログラムの受講も見据えた授業等を実施(全生徒)
- プログラム受講生は国際交流など特別な取組を実施
- 2年次から、独自の授業等を実施
3.実施校
新宿高等学校、国分寺高等学校、駒場高等学校の3校で実施する。
選定のポイント
- 進学ニーズの多様化への対応
本校に多い進学志向の高い生徒に向けて蓄積してきた進学指導の基盤をさらに活かし、 大学入試の多様化も踏まえた、生徒一人ひとりの進学ニーズや学びの支援を強化
- 単位制の仕組みも活用
生徒の興味・関心や学び方に応じた柔軟な学びを学校の特色として展開
その他、進学実績、地域バランス、交通アクセス等を踏まえて選定
「新たな教育のスタイル」のコースにおける取組のイメージ
知識や思考力、創造性、社会性などとともに、生涯に渡り、持続的に学び続ける力、
自分で選択し決定する力(自己デザイン力)を持ち、協働して課題解決に取り組める
予測困難な時代を生き抜ける人材
(「自立した学習者」)を育成
